児童発達支援とは・・・
 ひとりひとりの個性を、ワクワクしながら伸ばしていく場所・・・!!

ちょっとした『苦手』は、成長のヒント。のびのびと自分らしく過ごせる場所が、ここにあります。

 「こんなことで悩んでいませんか?」

  • 言葉がゆっくりで、自分の気持ちを伝えるのが難しい。
  • 感覚が敏感で、特定の音や感触が苦手。
  • 体を使うことが少し不器用で、運動に自信が持てない。
  • じっとしているのが苦手で、集団になじめない。

 わたしたちは、お子様の「いま」を丸ごと受け止めます

こだわりは、集中力の証。 じっとしていられないのは、好奇心の証。 感情が溢れるのは、一生懸命に向き合っている証。 私たちは、お子様の特性を「強み」に変えるためのサポートを全力で行います。

  • お子さん一人ひとりが「自分で選び、自分で決める」ことを何よりも大切にした支援を行います。
    • 例えば「今日、どの遊びをする?」とお子さん自身に選んでもらう。
    • 「この中で、どれをやりたい?」といくつかの選択肢から選んでもらう。
    • 「どうしたらもっと楽しくなるかな?」とお子さんのアイデアを聞いてみる。
    • 「えらんだ!」「できた!」「ぼくがやる!」
  • このような小さな「自分で決める」体験を積み重ねることでお子さんたちは「自分で考えて行動する力」と「自分にはできる!」という自信を育んでいきます。
  • 支援者としてお子さんが安心しそして楽しく「自分で選ぶ」という経験ができるようにサポートしていきます。

こどもファースト芽吹き:5領域プログラム

<支援の内容と私たちが大切にすること>

 1. 運動・感覚

体を動かす楽しさを知り、自分の体や周囲の感覚を正しく受け取る力を養います。安定した体作りが、心の安定と自信につながります。

 2. 健康・生活

基本的な生活習慣(食事、睡眠、排泄など)を整え、心身ともに健康な状態を維持します。広く根を張り可能性と力を育みます。

 3. 認知・行動

形や色の識別、概念の理解など、物事を捉える力を養います。いつでも自分で考え、選択し、行動する意欲を大切にします。

 4. 言語・コミュニケーション・表現力

言葉の理解を深め、自分の気持ちを相手に伝える喜びを学びます。他者とのやり取りを通じて、伝え合う力の基礎を作ります。

 5. 人間関係・社会性

お友達との関わりの中でルールや思いやりを学び、集団生活における社会性を身につけます。その中で一人ひとりの自尊心という花を大切に育みます。

 ご利用時間のご案内

事業所では、成長に合わせた2つのプログラム枠を設けております。

  • 午前のクラス(0〜3歳児中心) 9:30 〜 11:00(個別・集団療育)
  • 午後のクラス(3〜6歳児中心)13:00 〜 16:30(集団生活準備・設定療育など)(個別・集団療育)

園から事業所、事業所から自宅などの送迎(事業所から20~30分以内)も行います。

 ご利用可能地域

内子町・大洲市・伊予市(旧中山町圏域)

 対象年齢

0~6歳(未就学児)

 ご利用料金

児童発達支援の利用料は、法律(児童福祉法)で定められており、世帯の所得に応じてひと月あたりの負担上限額が決まっています。

 ◎3歳〜5歳児(年少・年中・年長クラス)

【利用料は無料(0円)です】

幼児教育・保育の無償化により、満3歳になって初めての4月1日から小学校入学までの3年間は、利用者負担は発生しません。

 ◎0歳〜2歳児

ご家庭の所得に応じ、ひと月あたりの上限額が設定されます。

どれだけ多く利用しても、以下の金額を超えることはありません。

世帯の区分ひと月の負担上限額
生活保護世帯・市区町村民税非課税世帯 0円
市区町村民税課税世帯(概ね年収890万円以下) 4,600円
上記以外の世帯(概ね年収890万円以上)37,200円

 営業時間(お問い合わせ可能時間)/サービス提供時間

営業時間:9:00 〜 18:00(月〜金)   サービス提供時間:9:30~16:30

 電話・Fax番号

1.相談・見学

事業所を見学・体験しましょう

2.利用申請

行政窓口で面談・聞き取り(アセスメント)

3.計画案の作成

相談員さんが計画書(利用計画案)を作成します

4.支給決定

自治体から「通所受給者証」が届きます

5.契約・開始

事業所と直接契約を結び、利用開始となります

※利用申請から支給決定までに1か月ほどかかる場合があります。お早めのお手続きをお勧めいたします。

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